お酒を飲みすぎると食欲不振になる

お酒を飲みすぎると食欲不振になる

お酒を飲んだ次の日に二日酔いという程でもないし、そこまで具合が悪いというわけでもないけど、食欲が全然わかないという経験がある方、多いと思います。あっさりしたいものさえ食べる気が出ないということを感じたことがあると思いますが、どうしてそうなるのかの原因と解消法、そして予防法について紹介します。もしかしたら何かしらの病気の可能性もありますので、そうなると病院で受診する必要があります。

 

まず食欲不振の原因ですが、肝臓の疲労もしくは胃の中が荒れているということが考えられます。どちらも一時的なものですが、胃の中が荒れている場合に関しては少し深刻になります。こちらが原因の場合、胃潰瘍や胃がんの可能性も捨てきれないので注意しておきましょう。判断方法としては体にだるさがあるなら肝臓の疲労による食欲不振であり、体にだるさがないのに食欲不振である場合は胃の中が荒れている可能性があります。

 

それぞれの解消法ですが、まず肝臓の疲労の場合、とにかく休んでください。身体を動かすエネルギーである糖を貯蔵してくれる働きがあり、アルコールを代謝しきれずにこの働きが出来なくなると体にとってもよくありません。次に胃の中が荒れている場合はすぐに病院で受診してもらうようにしましょう。特徴として食欲不振が長期間続くというものがありますので改善されないと感じたら病院に行きましょう。飲みすぎで食欲不振になってしまう可能性がありますので、身体のことを考えて飲むようにしましょう。