どうして朝に食欲がなくなるのか

どうして朝に食欲がなくなるのか

朝起きて食事をしようと思っても食欲が出ない上にお腹も特に空いていないという方は多いです。自覚はあるけどどうしていいのかわからずそのまま食べないという選択をしているという方も少なくないと思います。

 

朝食欲がないという症状は、個人差があり、食べたいけど食べられない、食べたいと思わないなどがあります。飲み会のあとや精神的にストレスが溜まっているときなど一時的であればいいのですが、継続的にこういった症状があれば病気を疑ってもいいかもしれません。さらに、朝を抜いてダイエット効果を期待しているという方も朝ご飯を食べたくないという体調の変化と関わりがあるとされています。ちなみに朝食を抜くという方は、夜はどうでしょうか。

 

寝る前の食事は良くないとされていますが、それを理解していても食べてしまう方は多いです。寝る前に食事をしてしまうと、胃腸は就寝中も消化活動をすることになります。そして消化活動が終わったころに起きてしまい、結局、胃腸が休まる時間帯がないことになります。

 

つまり健康な体にしたいのであれば夜遅くに食べるということは避けた方がいいでしょう。もちろんダイエットにも悪影響を起こしてしまいますのでオススメできませんし、食べるにしても消化がよく胃に優しいものを食べるようにしてください。ちなみに夜に食事をしたりして、そのまま横になると逆流する危険性もありムカつきになってさらなる食欲減退を引き起こしてしまいます。

 

もし食欲減退で悩んでいるのでしたら、まず医師に相談して、改善方法を医師と一緒に考えるようにするといいでしょう。